2017年03月01日

雪の庭園〜足立美術館2

足立美術館の雪景色、続きです


足立美術館雪の庭園1200149.jpg


足立美術館雪の庭園1200112.jpg


足立美術館雪の庭園1200109.jpg


足立美術館雪の庭園1200132.jpg


足立美術館の庭は
四季それぞれ趣が違って
見るたびいつも時間の経つのを忘れてしまいます


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2017年02月25日

雪の庭園〜足立美術館1

足立美術館の冬の庭園
大雪の降った翌週出かけてきました


雪の足立美術館1200101.jpg


雪の足立美術館1200120.jpg


雪の足立美術館1200117.jpg


雪の足立美術館1200125.jpg



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2015年10月03日

伊藤若冲と京の美術〜島根県立美術館

「伊藤若冲と京の美術」展を観覧に
松江まで行ってきました


パンフレット001.jpg


パンフレット002.jpg


二つ折りになったパンフレットの表裏表紙です
伊藤若冲に惹かれて行ったのですが
思ったより若冲の作品は少なくて残念でした
京都の細見美術館のコレクション展で
前期・後期で展示替えがあるようです
後期展に行くかどうかは微妙なところ

相変わらず駐車場は満車でしたが
警備員の方がゼブラ部分に駐車させてくださいました
今日は夕日は見ずに美術展だけで帰ってきました

いつもは米子経由で行くのですが
今日は尾道・松江自動車道を通ってみました
2カ所で休憩と買い物をして3時間半
米子経由より少し時間がかかるようですが
無料区間が長いので高速料金は千円近くお安いです
松江・出雲に行くならこっちの方がいいですね


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2014年10月11日

東京・ミュージアム巡りと浅草散歩 Part6

東京のミュージアム巡り最後の日
ホテルをチェックアウトして地下鉄で新宿へ
コインロッカーに荷物を入れて
練馬車庫行きのバスに乗車
講談社野間記念館に行きました
場所は東京椿山荘のお隣


野間記念館1060440.jpg


野間記念館038.jpg


開催中の講談社の繪本原画展が目的


講談社絵本原画展039.jpg


講談社絵本原画展040.jpg


懐かしい絵の数々に
ああ これも読んだ
あれも読んだと幼い頃の記憶がよみがえってきます


あの絵本たちはどこに行ったんだろう
たぶん転勤の時に
もう読むことはないだろうと
母が処分したんだろうと思います


こんな素敵な絵を見ながら育ったんだなと
惜しげもなく次々と絵本を買ってくれた両親に
今更ながら感謝の気持ちが湧きました


思い出に浸り
楽しい時間を過ごすことが出来ました


新宿駅に引き返し
本当はもう一カ所
損保ジャパンの美術館へも行くつもりだったのですが

空いている大型コインロッカーを探すのに手間取って
中途半端な時間になってしまい
結局諦めて
昼食をとってから品川駅へ
新幹線ホームで時間をつぶして帰ってきました


東京は遠いけれど
1年に1度くらいは
こんなミュージアム巡りをしてもいいなと思います


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タグ: 美術館
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2014年09月30日

東京・ミュージアム巡りと浅草散歩 Part2

東京ミュージアム巡りの2日目
朝から上野へ出かけました
東京国立博物館へ
台北国立故宮博物院展を見に

9時半開館なので
9時には着くように出かけたのですが

自動券売機の前には50人以上の行列が・・・
凄い人気です


やっとチケットを買って
いざ中へ・・・


故宮博物院展img035.jpg


場所は平成館というところなので
ちょっと歩きます
大勢がゾロゾロと・・・
係員の方の指示に従って2列で入館


華やかな図柄
精巧な細工
さすが歴代皇帝のコレクションだけあって
見事でした
大勢の人混みで
頭越しに見ることも多く
ユックリ
ジックリ鑑賞できなかったものもあって
それがちょっと残念でした


話題の「白菜」はすでに展示が終わっていましたが
チケットにもある
白と黒の「人と熊」が人気があるようでした
拳で握り込めるくらい小さいのに
愛嬌のある熊の表情など見事な細工です
2種類の材料を組み合わせたのではなく
一つの玉材の白い部分で人を
黒い部分で熊を彫ってあります


久しぶりに
いいもの見たなァと感激しました


人の波に押されたところありましたが
2時間弱くらい鑑賞していたでしょうか
図録を購入して館を後にしました

故宮博物院展はこの後
九州国立博物館で開催されますが
もう一度行ってみようかどうしようか
迷っています


本館や表慶館を外から見学しながら
併設の法隆寺宝物館へ


国立博物館1060377.jpg

国立博物館本館


国立博物館1060375.jpg

国立博物館本館


表慶館1060370.jpg

表慶館


法隆寺宝物館1060386.jpg

法隆寺宝物館


ズラッと並んだ観音像が圧巻でした


上野公園内を散策しながら
次の目的館へ
これは次回UPします


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タグ:美術館 浅草
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2014年09月22日

戦国無双の刀剣展 in 長船

戦国無双の刀剣展の模様

館内の展示の様子はこんな感じです


戦国無双の刀剣展1035.jpg


作品は
ゲームのキャラクターのイラストともに展示されています


真田幸村キャラが持つ十文字槍


真田幸村キャラの十文字槍1023.jpg


真田幸村キャラの十文字槍1037.jpg


作品の説明書きによると
十文字槍は平和な時代には不要な実用本位の武器だったため
その制作方法はすでに失われてしまっているそうです

この作品を制作するために刀匠たちによる研究会も開催されたとか


幸村の兄
真田信之キャラの直刀


真田信之キャラの直刀1031.jpg


真田信之キャラの直刀1044.jpg


一本の柄の両端に直刀を取り付けた武器
ゲームでは
刀身の一本が柄の中に収納され
武器を振り回すと反対側の刃が飛び出すのだそうですが
現代の銃刀法ではこのような構造は美術品刀としては認められないため
この作品では最初から両側に刀身が出ている状態で作られています


加藤清正キャラの片鎌槍

加藤清正の片鎌槍は
歴史の好きな人は承知でしょうね
有名な虎退治の際にも使用している槍が片鎌槍だったような


加藤清正キャラの片鎌槍1028.jpg


前田慶次キャラの鉾

イラストの持つ槍とは少し違いますね
イラストのような二叉鉾は銃刀法上出来ないのだそうです


前田慶次キャラの鉾1029.jpg


森蘭丸キャラの大太刀

かなり長い刀です
全長が2メートル以上もあるそうです
こんな長い刀
どうやって鍛えるんでしょう


森蘭丸キャラの大太刀1030.jpg


ほかにもいろいろとありましたが
これらの作品を制作するには大変な苦労があったでしょうね
構造や形状
ゲームなら好きなようにできますが
制作上不可能な形状もあるでしょうし
銃刀法に規制もあるでしょうし
作り上げた刀匠の方に敬意を表したいと思います


こちらは
ゲーム仕様の刀剣ではなく
仙台藩伊達家伝来の刀です


仙台藩伊達家伝来の刀0986.jpg


この戦国無双の刀剣展
今後
巡回展の計画があるようです
とりあえず
11月26日まで
岩国美術館で開催されるようですので
興味のある方は行ってみてください


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タグ:刀剣 博物館
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2014年09月20日

ミュージアム巡り〜備前長船刀剣博物館・岡山県立博物館・林原美術館

9月3日に
県南のミュージアム巡りをしてきました
まずは
瀬戸内市の備前長船刀剣博物館へ


長船刀剣博物館0983.jpg


ここでは
戦国無双の刀剣展をしていました
戦国無双ってゲームなんですね
ゲームのキャラクターのイラストと
そのキャラクターが用いる武器を
現代の刀工が再現したものが展示してありました


戦国無双の刀剣展img034.jpg


ここでは展示物を撮影できたので
次回館内の模様をUPしたいと思います


岡山市に戻って
後楽園側の県立博物館へ


岡山県立博物館1049.jpg


岡山の城と戦国武将と題して
城の写真や出土物などとともに
正子公也氏の戦国武将のイラストが展示されていました


正子氏のイラストは好きなので
じっくり鑑賞


岡山の城と戦国武将img032.jpg


城も
天守が現存する備中松山城(臥牛城)
天守を復元した岡山城(烏城)
広大な石垣の残る津山城(鶴山城)
などの他にも
戦国期にあった城についても
城跡や出土物が展示してあり
知っていた城や知らなかった城
勉強になりました


最後は林原美術館
ここは初めて行きましたが
落ち着いた佇まいのいい美術館でした


林原美術館1050.jpg


武士のダンディズムと題した展示で
兜、甲冑、火事装束など
主に岡山藩主池田候にかかるものが多かったようです
奇抜な意匠の兜
重厚な甲冑
家紋を散らした装束
そのお洒落度はなかなかのものです


武士のダンディズムimg033.jpg


平日だったせいか
3館とも観客も少なく
ゆっくりと鑑賞することができました


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2014年03月09日

知られざるミュシャ展〜岡山シティミュージアムにて

昨日
岡山駅に隣接する
岡山シティミュージアムへ
知られざるミュシャ展を見に行ってきました

ミュシャの作品は好きで
この展覧会は昨年の3月に
京都へも見に行っています

私は2度目でしたが
妹が見たいというので一緒に行ってきました

何度見てもいいですね


ミュシャ展1050813.jpg


ミュシャ展1050811.jpg


ミュシャ展1050810.jpg


ミュシャ展1050809.jpg


アルフォンス・ミュシャ
1860年チェコのモラヴィア地方に生まれた
アール・ヌーヴォーを代表する画家です

好きな作品は沢山ありますが
中でもジスモンダは最初に好きになった作品です


2枚目の写真に写っているのがジスモンダです



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タグ:美術館
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2014年02月24日

大塚国際美術館

2月15日に
鳴門市にある大塚国際美術館へ
システィーナ歌舞伎を観に行ってきました

前日は大雪で四国全域の高速道路はすべて通行止め
どうなることかと思っていましたが
当日には解除になっていたので助かりました

米子道や中国道は速度制限はあっても通行できるのに
四国は除雪が迅速に出来ないのでしょうね


途中徳島で姪っ子を拾って
鳴門インターから鳴門北インターまでは高速を走りました


私は何度か行っていますが
姪っ子は徳島にいながら初めてだというので
公演の前後
館内を見学しました
ここの展示は陶板画による複製ですが
オリジナルと同じ大きさだし
礼拝堂などの環境展示も本物そっくりに復元されているので
外国旅行など出来ぬ私には
現地に行った気分にしてくれます


エル・グレコの部屋3B0210.jpg

エル・グレコの部屋
散逸していたエル・グレコの祭壇画のついたてを復元してあります


システィーナ・ホール3B0216.jpg

システィーナ・ホール
ミケランジェロの最後の審判が圧巻です


スクロヴェーニ礼拝堂3B0208.jpg

スクロヴェーニ礼拝堂


ゲルニカ3B0283.jpg

ピカソのゲルニカ


ゴッホ自画像3B0269.jpg

ゴッホの自画像ですが
筆の跡も本物そっくりに焼き付けられています


大塚国際美術館3B0239.jpg


大塚国際美術館3B0271.jpg


陶板
いわばタイルですよね
それが1メートル四方以上の大きさ
それに本物そっくりに複製された名画の数々


一度は行ってみて良い美術館だと思います
すべてをじっくり見ようとすると
とても一日では無理ですね


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posted by 純 at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

芸術の秋〜高梁市成羽美術館へ行きました

30日
平日休みだったので
高梁市(旧成羽町)の成羽美術館へ行ってきました


興味のある企画展があると
出来るだけ都合をつけて出かけています


今回はこれが目当てで行ってきました


ガレ展img017.jpg


旅の途中でも美術館へ立ち寄ることも多く
ガレの作品も好きで
松江、鳴門、箱根、諏訪でも見てきました

ガラスっていいですよね
冷たい感じもするのに
どこか温もりも感じさせるし
繊細なようで重厚さもあるし


成羽美術館1050167.jpg


成羽美術館は
成羽陣屋跡に建てられています
コンクリート打ちっ放しにガラスを多用した
安藤忠雄設計による美術館で
陣屋跡の石垣とよくマッチしています


成羽出身の児島虎次郎の作品を常設展示している美術館です


成羽美術館1050168.jpg


写真の左
御作事場跡に美術館があります

県内には美術館は沢山ありますが
まだ行ったことのないものもあるし
これからも機会を見つけては出かけてみたいと思います


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タグ:美術館
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2012年12月17日

信濃の旅〜北澤美術館新館

上諏訪にある
北澤美術館新館です

北澤美術館新館2498.jpg


企画展だけをしているみたいですね


北澤美術館新館チラシimg015.jpg


北澤美術館新館チラシimg016.jpg


三脚とフラッシュは使用しないでください
と掲示してあったので
館内を撮影させて貰いました
こんな感じです


北澤美術館新館館内2499.jpg


ガラス作品というと
透明なものを思い浮かべますが
どれも半透明というか
色の重なりの妙というか
素敵な作品ばかりでした


カリフラワーもアスパラガスも
本物そっくり・・・でしょ


北澤美術館新館作品2503.jpg


北澤美術館新館作品2505.jpg


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2012年12月09日

高知の美術館〜絵金めぐり

土曜日に
また高知県立美術館へ行ってきました
先日行った
絵師金蔵生誕200年記念展を見に
後期で展示替えしてある作品があるので
それを見るため

その前に
せっかくの機会だからと
絵金生誕200年に関する企画展をしている
香美市立美術館と
赤岡の絵金の屏風絵を保管している絵金蔵へも行ってきました


香美市立美術館


香美市立美術館2684.jpg


香美市立美術館2690.jpg


絵金蔵


絵金蔵2692.jpg


絵金蔵2693.jpg


高知県立美術館については先日UPしていますので
こちら


絵金の作品については
館内は撮影禁止ですので
10年ほど前に赤岡町の絵金まつりに行ったときの写真を
少し紹介します


絵金屏風絵1010023.jpg


絵金屏風絵1010028.jpg


絵金屏風絵1010034.jpg


鮮やかに色の残る屏風絵
赤岡町の各町内で保存されていましたが
今は絵金蔵で保存されているようです
絵金蔵に展示されているのは
作品の劣化を防ぐため
すべて複製です


絵金の作品は高知県内各地に分散しているため
今回のように沢山の屏風絵や絵馬を一度に見られるなんて
2度も足を運んだ甲斐はありました

また絵金まつりに行ってみたくなりました


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posted by 純 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

大絵金展

今日は
高知県立美術館へ行ってきました


高知県立美術館1040602.jpg


目的はこれ


絵金展1040604.jpg


絵師金蔵の生誕200年記念
赤岡の絵金まつりには2度ほど出かけたことがありますが
これほどの作品が一堂に集まるなど
めったに無いことなので行って良かった
おまけに今日は美術館の開館記念日だとかで
入館無料・・・ラッキー!


映画「ちんなねえ」と「闇の中の魑魅魍魎」も見てきました


「闇の中の魑魅魍魎」は昔から見たかったのですが機会が無く
原作の「血みどろ絵金」は遥か以前
何十年も前に読んだことがあります

極彩色の屏風絵や絵馬の迫力は一度見たら虜になります
さすがに駐車場の車は高知ナンバーばかり
館内も大勢の人でした


せっかく高知まで出かけたので
ついでに高知駅前のこうち旅広場にも行ってみました


高知旅広場1040582.jpg


広場に立つ3人の志士
武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎
みなさんいずれもちょっと丸顔ですねェ
「龍馬伝 幕末志士社中」というパビリオンにも入ってみましたが
テレビを見ない私は大河ドラマも見ていなくて
あまり興味は持てませんでした
今日からフラワーウィークというイベントが始まっていて
あちこちが花で飾られていました


高知旅広場1040589.jpg


名所や観光スポットなど
行ってみて
良かったと思うもののほかにも
なんだこんなものかと思うものとありますが
それでも行ってみなければ判らない・・・ですよね


美術館のカテゴリのはずが
なんだか旅の一コマになってしまったようです


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posted by 純 at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

思い出探しの旅&美術館めぐり〜浜田市立石正美術館

石正美術館は
日本画家石本正が
ふるさと島根県三隅町(現浜田市三隅町)へ
作品の一括寄贈を申し出たことにより建設された
平成13年開館


石正美術館8595.jpg


場所的には
地元の人はともかく
他所から行くには
車でないと不便かな・・・という感じ
でも
好きですね
こんな美術館
こじんまりとした明るい雰囲気の美術館です


石正美術館8598.jpg


石正美術館8600.jpg


寡聞にして
石本正(いしもと しょう)という画家は知りませんでした
もしかしたら
どこかで作品を見たことがあるのかもしれませんが
注目してなかったんでしょうね
どこか洋風なイメージのある絵で
好きです
機会があったらまた行きたい美術館です


石正美術館8597.jpg


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2012年06月16日

思い出探しの旅&美術館めぐり〜島根県立石見美術館

旅の2日目
益田市にある島根県立石見美術館を訪ねました


グラントワ8544.jpg


屋根と外壁には石州瓦が使われています
光の具合で
落ち着いた色合いにも
華やかにも見えます


前庭のモニュメント


グラントワ8570.jpg


横から見るとこんな風
おろちをかたどっています


グラントワ8569.jpg


石見美術館は島根県芸術文化センター「グラントワ」の中にあり
中庭広場を囲むようにして
石見美術館といわみ芸術劇場があります


あいにくと企画展は終了していましたが
洋画名作展のコーナーで
懐かしい名前を・・・


山崎修二画伯
小学生の頃
県立浜田高校の美術の先生をしておられました
夏期の絵画講習会でご指導いただいたこともあり
父の友人として家に来られたこともあります
2点の作品が展示してありましたが
しばらく前を離れられませんでした


グラントワの中庭広場です


グラントワ8541.jpg


グラントワ8550.jpg


グラントワ8553.jpg


石州瓦の朱赤
釉薬が日に照り映えて美しく
しばし佇んで見とれていました



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