2017年05月06日

仙台にて

4月
東京まで行ったついでに
東北へ足を伸ばしました
東京から東北新幹線やまびこで仙台へ
東京以東は初めてです


半日の仙台観光でしたが
とりあえずは行ってみたかった
瑞鳳殿、仙台城址、大崎八幡宮を訪ねました


伊達政宗の霊廟瑞鳳殿


瑞鳳殿1220049.jpg


瑞鳳殿1220054.jpg


すぐ近くには
2代藩主忠宗の霊廟感仙殿、3代藩主綱宗の霊廟善応殿もあります


伊達忠宗の霊廟感仙殿


感仙殿1220067.jpg


瑞鳳殿から感仙殿へ向かう途中
ショウジョウバカマが咲いているのをみつけました


ショウジョウバカマ1220060.jpg


仙台城址の伊達政宗像

逆光なのでシルエットになってしまいました


伊達政宗騎馬像1220080.jpg


大崎八幡宮の大石段
98段とも100段とも言われるそうです
かなり急勾配でしたが
なんとか上れました

鳥居としだれ桜のコントラストが素敵です


大崎八幡宮1220088.jpg


大崎八幡宮1220099.jpg


今度は
もっと時間に余裕をもって
松島にも行ってみたいです


連休に遊びに来ていた徳島の姪っ子を送っていったので
更新が遅れてしまいました


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2016年02月08日

大洲・宇和島旅日記〜宇和島4

伊達博物館を訪れた後は
お目当ての宇和島城へ
西日本の現存天守では
唯一
ここだけ行ったことがなかったんですよね


登城口の側の駐車場へ車を入れ
(1回300円という料金が
 リーズナブルでいいですね)
念のために杖を持って出発


石段の道は近いけれど急
そこで
少し距離はあるけれど
緩やかな坂道を行くことにしました


宇和島城1020146.jpg


足の調子が悪くなってからは
運動不足で
直下まで歩くと息切れがします


宇和島城1020147.jpg


ここからが正念場
膝をかばいながら
杖で体を支えて
石段をゆっくりと登っていきました


天守閣だけというのは
ちょっと寂しいけれど
白壁の気品のある天守閣です


宇和島城1020149.jpg


宇和島城1020152.jpg


宇和島城1020156.jpg


宇和島城は
別名 鶴島城
慶長年間に藤堂高虎によって築かれ
天守閣は重要文化財に指定されています


天守閣入り口で杖を預け
大洲城の時と同じように
急な階段を手すりを頼りに登りました


天守閣から眺めると
宇和島の市街が見渡せます


宇和島城1020154.jpg


宇和島城1020150.jpg


宇和島城も
途中が難儀な城ですね
今まで行った中では2番目かな
一番大変だったのは
備中松山城
なにせ標高430メートルの山上にあるんですから


備中松山城といえば
現在放送中の大河ドラマ
「真田丸」のオープニングに使われています
ご存じでした?

CG加工されて現実のものとは印象が違いますが


でも
やっぱり現存天守はいいですね
板張りの床にはぬくもりすら感じます


これで
今回の旅の目的は達成しました
あとはまた
長い時間をかけて家路をたどります


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2016年02月05日

大洲・宇和島旅日記〜宇和島3

和霊神社に参拝した後は
伊達博物館へ
途中
一方通行の規制があったりして
ナビが当てにならず
勘だけを頼りにやっと目的地に


博物館では
宇和島伊達400年祭と
仙台との姉妹都市40周年記念の特別展を開催していました


仙台市博物館や瑞巌寺
瑞鳳殿から借り受けた資料が多数展示してあり
意匠を凝らした
華やかな武具や調度類を見ることができました


入館するときに
65歳からは割引ができますよ
と言われ
ごめんなさい
もうちょっと間があるんです
お相手も私も苦笑い
誕生日旅行らしいと言えば言えるのかな?
これも旅の思い出の一つですね


宇和島伊達家といえば
私が知っていたのは
初代の秀宗と幕末の四賢侯の一人である宗城だけ
展示品を見ていて
宇和島伊達家と仙台伊達家の間に
連綿として繋がる絆のようなものが感じられました


特別展のことは知らずに
博物館は好きなので行ったのですが
行って良かったです


今回は写真はありません

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2016年02月01日

大洲・宇和島旅日記〜宇和島2

ちょっと間があいてしまいました
今年も県北へ
子供たちとバルーンを作りに行ったので
その準備やら
練習やらで忙しくしていたものですから


さて宇和島の旅
道の駅「みま」でお土産のミカンを手に入れて
再び宇和島の市街地へ


最初に
和霊神社へ行ってみました


和霊神社1020139.jpg


この右手前
石灯籠の側に大きな石造りの鳥居があるのですが
あまりに大きすぎて
近くからではカメラにとらえられませんでした
後で
どここかからか撮影しようと思っていたのですが
参拝を終えるともうすっかり忘れて帰ってしまいました
石造りの鳥居では日本一の大きさだそうです


鳥居から神社へ
川にかかる太鼓橋


和霊神社1020138.jpg


門の天井近く
左右には
おたふく?
ちょっと怖そうですね


和霊神社1020140.jpg


反対側は
天狗?


和霊神社1020141.jpg


和霊神社の主祭神は山家清兵衛公頼命
宇和島藩初代藩主伊達秀宗の家老であった方です
その遺徳を偲んで奉られたそうです


本殿
七五三の時期で
お参りしている親子連れが沢山居ました
本殿の中に
ご祈願をしている姿が見えるでしょうか


和霊神社1020142.jpg


背後に小高い丘と森があり
荘厳な感じのするお宮でした


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2016年01月26日

大洲・宇和島旅日記〜宇和島1

宇和町から再び高速に乗って
宇和島オリエンタルホテルへチェックイン
予約の時間より1時間早かったのですが
予定では夕食を済ませてからチェックインするつもりでした
知らない土地で食事処もよく分からないし
駐車場もあるかどうか・・・
ホテルで近くの郷土料理屋さんを教えてもらいました


注文したのは鯛めし
お刺身のような鯛の切り身をご飯にのせて
出汁をかけていただく物で
こちらの鯛めしとはずいぶん趣が違っています
所変われば品変わる
びっくりして
写真を撮るのを忘れてしまいました


翌日は
朝早くにチェックアウトして
近くの道の駅
みなとオアシス「きさいや広場」へ食事に出かけました
それなのに・・・・・
当日はサイクリングのイベントがあるらしく
道の駅が集合場所になっていて
レストランのメニューはすべて売り切れ
どうしよう
ほかに朝食のとれるところは???


仕方がないので
また高速に乗って
こんどは道の駅「みま」に行くことにしました
お土産に宇和島ミカンをリクエストされていたので
その購入も兼ねて


写真は
きさいや広場から撮った
新内港という港です


宇和島・新内港1020134.jpg


宇和島・新内港1020135.jpg


着いたときには
道の駅はまだ営業を始めておらず
車の中で時間をつぶし
ミカンを買っているうちに
食事のことはすっかり忘れてしまいました
気がついたら
再び高速で宇和島市内中心部に向かっていました



こんなこともありますよね


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2016年01月23日

大洲・宇和島旅日記〜西予

大洲から宇和島へ向かう途中
宇和町(現・西予市)へ立ち寄りました
ここの卯之町伝建地区も
以前から一度行ってみたかった町並みです


駐車場の場所がよく分からなかったので
とりあえず
米博物館というところへ行ってみました
博物館というからには駐車場はあると思って・・・


宇和米博物館1020111.jpg


米博物館は旧宇和町小学校校舎(昭和3年築)を移築したもの

中は土間と廊下が長〜〜く続いています
私が入学した小学校もこんな感じでしたね


宇和米博物館1020113.jpg


教室はこんな感じです
机と椅子は私の頃よりも新しいですね
私の時は木製の上げ蓋式の机でした


宇和米博物館1020115.jpg


ほかの教室は資料室や展示室に利用されています

宇和のわらぐろは独特の形をしています


宇和米博物館1020118.jpg


ここで伝建地区の駐車場のばしょを教えてもらって
町並み散策です
あいにくの空模様で
今にも降ってきそう・・・


卯之町伝建地区1020128.jpg


卯之町伝建地区1020121.jpg


卯之町伝建地区1020127.jpg


卯之町伝建地区1020126.jpg


卯之町伝建地区1020130.jpg


こんなしめ縄飾りが
綺麗です


卯之町伝建地区1020124.jpg


この酒屋さんは醸造元でもあって
お店の方に聞いたところ
創業は410年以上前だそうです
410年前に火事があって焼失
その後建て替えられたまま手直ししながら使っているそうです
火事で資料が焼失しているので正確な創業年が分からないのだそうです


卯之町伝建地区1020129.jpg


日も暮れかかってきたし
小雨もぱらつきだしたので宇和島へ向かうことにしました
まだまだ見ていない場所もあるし
もう一度
ゆっくり訪ねてみた町並みです



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2016年01月21日

大洲・宇和島旅日記〜大洲4

大洲城天守閣から眺めた風景


川は肱川です


公孫樹の黄葉が目に鮮やかですね


大洲城21020100.jpg


大洲城21020095.jpg


大洲城21020099.jpg


遠くに鉄橋を渡る列車の姿が見えました
目一杯ズームを効かせて撮った写真がこれ
コンデジなのでこれが精一杯でした
慌てて撮ったのでオートのまま
ちょっとぼやけています


大洲城21020101.jpg


この後
急な階段を
手すりにつかまりながら
一段一段横向きに降りていきました
まるではしごを垂直に立てたように急で
踏み板の幅も狭いのです
一階に降りたときにはホッとしました


一眼レフを持って行かなくて正解でしたね
足をかばいながらでは
きっと邪魔になったと思います


大洲の旅はこれでおしまい
宇和島の宿へ向かう途中
西予市の卯之町伝建地区に立ち寄りました
次回はその一コマです


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2016年01月18日

大洲・宇和島旅日記〜大洲3

赤煉瓦館の次は
大洲城へ行きました


大洲城1020086.jpg


大洲城天守は復元天守ですが
江戸時代の雛形や明治の古写真を元に
忠実に復元された木造の天守閣です
10年の歳月を経て復元されたそうです
期待して行きましたが
良かったです


大洲城1020088.jpg


右は本丸の石垣
この坂を
傘を杖代わりに
トコトコ登っていきました


かなり歩いた後だったので
心配していたのですが
足に痛みもくることなく一安心
これで天守閣に上がることができます


大洲城1020090.jpg


大洲城1020093.jpg


大洲城1020094.jpg


これは天守閣の後ろ側から撮ったものです
左が高欄櫓
右が台所櫓
ともに現存櫓で国指定の重要文化財です


現存天守でも
天守閣だけポツンとあるのはちょっと寂しいですが
復元とはいえ木造で
二つの櫓を従えている姿は威厳があっていいですね


期待通り
いえ期待以上ってところかな
来て良かったです


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2016年01月14日

大洲・宇和島旅日記〜大洲2

臥龍山荘からの戻り
小屋がけの店でこんなものを見つけました


バッタ1020070.jpg


バッタ1020068.jpg


葉っぱでつくったバッタ
ちょっと可愛くておもしろかったので
大小2匹買って帰りました
玄関の下駄箱の上に置いているのですが
訪問者がびっくりしています
2ヶ月経ったけれど
まだ形を保っています
ちょっぴり乾燥して緩んでますが・・・


バッタ1020179.jpg


小雨がぱらつきだしたので
用心のため駐車場に戻り
車から傘を出して持って歩くことにしました


珈琲を飲んで一息つき
また町並み散策です
次は
おおず赤煉瓦館を訪ねました


赤煉瓦館1020074.jpg


赤煉瓦館1020075.jpg


赤煉瓦館は
明治29年に大洲商業銀行として建てられました
その後
警察庁舎や商工会議所事務所などに利用され
平成3年に
おおず赤煉瓦館として開館したものです


これはれんが資料室
建設当時は金庫室だったものです


赤煉瓦館1020077.jpg


ついでに
こちらは何か分かりますか


赤煉瓦館1020081.jpg


トイレです
遺された建物を余すところなく利用しているのですね


赤煉瓦の建築を観光資源として再利用しているところは
沢山ありますよね
重厚感があって
新しい時代を築こうとした明治人の意気込みが感じられて好きです

町中にには
こんな広告があちこちに掲示されていました
復原したものか、当時のままのものか
今となっては思い出せませんが
印象をメモしておけばよかったな
大洲銀行のものは
伊予銀行前に掲出されていました


広告1020082.jpg


広告1020083.jpg


広告1020084.jpg


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2016年01月12日

大洲・宇和島旅日記〜大洲1

11月14、15日
愛媛県の大洲と宇和島へ旅してきました
瀬戸大橋を渡り
松山自動車道を走ること約3時間
途中
豊浜、石鎚山、伊予灘のサービスエリアで休憩しながらのドライブ
長かったな〜


大洲まちの駅あさもやの駐車場に車を止め
おはなはん通りから
まずは臥龍山荘へ


おはなはん通り

おはなはん通り1020008.jpg


おはなはん通りは「こんなものかな」
あちこち古い町並みを見歩いてますが
どこも期待ほどでもないと感じます
生活臭が薄く
人工的な感じがするからでしょうか


臥龍山荘への途中で見かけた常夜灯
大きいです
近くへ行ってみたかったのですが
少々疲れていたのでパス


常夜灯1020012.jpg


臥龍山荘は明治の山荘庭園
豪商河内寅次郎という人が
10年の構想と4年の工期を費やし完成したものだそうです


庭園
苔の緑がとても綺麗でした


臥龍山荘1020021.jpg


臥龍山荘1020017.jpg


臥龍山荘1020024.jpg


臥龍山荘1020025.jpg


臥龍山荘1020028.jpg


つくばいに
椿がそっと添えられているのもいい感じです


臥龍山荘1020020.jpg


臥龍山荘1020033.jpg


不老庵


臥龍山荘1020046.jpg


天井は網代になっています


臥龍山荘1020058.jpg


ここから眺める肱川の風景が素晴らしかった


臥龍山荘1020054.jpg


桂離宮や修学院離宮などを参考にしているそうですが
派手さはないけれど
心落ち着く建物でした


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2015年09月30日

北海道の旅より〜箱館戦争にちなんで

9月も終わりですね
でもって
北海道の旅も終わりです


最期は
幕末の箱館戦争に関した場所を
小さい方の姪っ子のリクエストで訪れました


高龍寺
箱館戦争の際には
函館病院の分院として負傷者を受け入れた寺です


高龍寺4984.jpg


函館病院の負傷者は
高松凌雲によって守られましたが
ここ分院では政府軍によって殺戮されたそうです


碧血碑
箱館戦争の際の旧幕府脱走軍の戦死者の霊を弔った碑


碧血碑5022.jpg


碑石は7回忌にあたる明治8年
榎本武揚や大鳥圭介らの協賛を得て
東京から船で運ばれたそうです
碑の題字は大鳥圭介の書といわれています


立待岬から10分ほど歩いた林の中に
ひっそりと建っていました


五稜郭タワー


五稜郭タワー5046.jpg


タワーから見下ろした五稜郭


五稜郭5047.jpg


函館奉行所


函館奉行所5069.jpg


これは復原されたものですね
もともとは函館市街にあったようです


そして
土方歳三像


土方歳三像5061.jpg


これは五稜郭タワーの中にあったものですが
展望台には
有名な肖像写真をもとした像もありました


五稜郭見学を最期に函館空港へ
羽田を経由して帰ってきました


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2015年09月26日

北海道の旅より〜函館あれこれ

函館の街で見かけたあれこれ
といっても
足の調子が悪くて
一人だけホテルに引き返したり
途中で休んだりで
満足に見物できませんでしたが


ホテルの近くの
赤レンガ倉庫と運河


金森赤レンガ倉庫4964.jpg


赤レンガ倉庫群と運河4966.jpg


旧函館郵便局舎


旧函館郵便局舎4972.jpg


旧イギリス領事館


旧イギリス領事館4993.jpg


函館聖ヨハネ教会


函館聖ヨハネ教会5000.jpg


高龍寺山門


高龍寺山門4982.jpg


足が良くなったら
季節のいいときにもう一度
じっくり
ゆっくり
歩いてみたい
そんな街でした


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posted by 純 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の一コマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

東京・ミュージアム巡りと浅草散歩 Part3

法隆寺宝物館を出て
付近をブラブラしながら
東京都美術館へ


黒田家の鬼瓦があったり
池田家の表門があったり
これも野外展示の博物館といえるのかな


黒田家江戸屋敷の鬼瓦1060382.jpg

黒田家江戸屋敷の鬼瓦
鬼はいないですね
大きな鬼瓦です
間近にこんな大きな鬼瓦を見るのは
近江八幡の瓦ミュージアム以来かな
人の背丈くらいありました
これが棟飾りだっというのだから
どれだけ大きな屋根だったのでしょうね


池田家江戸屋敷表門1060384.jpg

池田家江戸屋敷表門1060389.jpg

因州池田家の江戸屋敷表門
鳥取池田家は
岡山の池田家とは親戚
岡山藩の3代目となる光仲が幼少のため
鳥取藩主であった従兄弟の光政が岡山藩の藩主となり
以来
明治維新まで光政の家系が岡山藩の藩主となっているので
興味深く見学しました


花園稲荷神社参道1060366.jpg

花園神社参道
赤い鳥居がずっと続いているようです


清水観音堂1060361.jpg

清水観音堂
ここは江戸時代には上野寛永寺の寺域だったのですかね
いかに大きなお寺だったかがわかるような


見所は沢山ありそうな上野公園
今度は歴史散歩に来ようかな


東京都美術館では
メトロポリタン美術館古代エジプト展を鑑賞
女性をメインにしたエジプト展って珍しいのでは?


古代エジプト展036.jpg


チケットにも印刷されている
ハトシェプスト女王の頭部
いや
美人ですねェ
ネフェルティティの胸像も美人だったけど
負けてませんね


最後は
上野の森美術館の
ボストン美術館北斎展
京都の文博で見たホノルル美術館の北斎展に比べると
ちょっと物足りない気もしたけれど
何度見ても好きなものは好き
ジックリと鑑賞してきました


北斎展037.jpg


さすがに
これだけ続けてミュージアム巡りをすると疲れます
鑑賞しているときには気にならないのですが
美術館を出ると
足が棒のようになってしまって
ついでにアメ横でもぶらつこうかと思っていたのですが
ホテルへ帰ることにしました


足は疲れていても
心はルンルン
思いっきり好きなものを堪能して満足に一日でした


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2014年09月10日

小松島にて〜金長たぬき

日本丸を見学した後
小松島港近くのたぬき広場に行ってみました
ここには大きな狸の像があるのですが
地元にいながら姉たちもまだ見たことがないとか
私も以前行ったときには見損ねていたので
場所を探しながら車を走らせました


これがその像です
割と愛嬌のある顔をしていますね


金長たぬき0944.jpg


金長たぬき0942.jpg


こ〜んなに大きいんです
側の人と比べてみてください
この像の前で手を叩くと
後ろの滝の水が流れます


金長たぬき0941.jpg


狸の名前を金長たぬき
こんなお話があります


江戸時代の天保年間、日開野(現在の小松島)に金長というたぬきが住んでいた。
ある時、村の子供達が枯れ葉を燃やし、穴の中の金長をいぶり出そうとしていたところ、
日開野の染物屋「大和屋」の主人、茂右衛門が通りかかり、哀れに思って命を助けた。
金長は、恩に報いるため「大和屋」に移り住んで、守り神になり、
店は大いに繁盛した。
金長はその後、四国狸総大将津田浦の六右衛門の許に修行に出て、
化学(ばけがく)に勤しんだ。
六右衛門は、頭角をあらわした金長の才覚に目を付け娘の小芝姫の婿にと望んだが、
金長は「大和屋」への恩義から六右衛門の申し出を辞退した。
六右衛門の家来、作右衛門ら四天王はこれを主君への逆心と思い込み金長とその家来を襲った。
かろうじてひとり日開野へ逃れた金長。津田山の高坊主の仲裁も叶わず、
両軍兵を挙げた。
この戦いは、阿波の狸界を二分する激しさとなった。
世にいう「阿波狸合戦」である。
両軍激闘の末、ついに六右衛門は討死。
金長も深手を負い、せめてご主人の茂右衛門に別れを告げようと、
やっとの思いで「大和屋」に帰ってきた。
金長は茂右衛門に優しくしてもらった礼を言い、静かに息を引き取った。
彼の生き様に感激した茂右衛門は、正一位金長大明神として長くたたえたという。

                                   金長たぬきの民話〜解説板より

広場の近くにはたぬきがいっぱい
水飲み場も
広場の車止めも
可愛いたぬきさんです


金長たぬき0951.jpg


金長たぬき0952.jpg


金長たぬき0953.jpg


広場の側の郵便ポストにも
こちらはかなりリアルなたぬきさんですね
首から提げているのは集配鞄でしょうか


金長たぬき0955.jpg


金長たぬき0956.jpg


このポストの集配をする郵便局だと思いますが
近場の局は金長だぬき郵便局といいますよ


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2014年09月07日

小松島にて〜日本丸

昨日は久しぶりにお花見に出かけてきました
といっても
野山を歩く元気はまだないので
相変わらずのとっとり花回廊です
途中で雨が降り出して
早々に帰ってきましたが
その時の写真はまた後日


徳島市内の特産市を見たあとは
姉と姪っ子と一緒に小松島へ行きました
小松島港に日本丸が寄港しているというので見学に


日本丸0917.jpg


日本丸0923.jpg


一般公開はしていないけれど
外からの見学はご自由にということらしいです


日本丸0930.jpg


帆船ってやっぱり素敵ですね
帆を張ったところを見てみたいです
綺麗だろうなァ


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