2012年12月07日

信濃の旅〜秋の名残・高島城公園にて

散り敷く黄金の絨毯に差す影
散りばめられた楓模様


銀杏落葉2606.jpg


楓落葉2610.jpg


信濃の秋も終わろうとしていました


高島城2596.jpg


復元天守ですが
晩秋の真っ青な空に聳える姿は
凛として美しい


最上階の展望室から見ると
諏訪湖の向こうに青空を背にして
白く雪をかぶった穂高連峰が小さく見えます


高島城からの風景2602.jpg


朝早くの閑散とした公園
名残の秋を惜しむように風が吹きすぎていきました


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ラベル: 長野 紅葉
posted by 純 at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
銀杏の絨毯、綺麗ですね。。。
黄金の輝きとはまさにこのことですね!
風も冬の寒さに変わってきました。
今年は秋が駆け抜けるように過ぎ去った感じがします。
Posted by 凪々 at 2012年12月09日 11:51
凪々さん、こんばんは

この頃の風は身を切るように冷たくなってきました。
このところ、チラホラと粉雪が舞っています。
猛暑から、やっと秋が来たかなと思ったら、突然冬になったという感じです。
Posted by jun at 2012年12月09日 22:34
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